2010年02月20日

ノー成長

知人が加圧脱泡の簡単システムを作ったというのを聞き
俺もやってみたいなと思っておりまして。
モノは単純で、圧力鍋に自転車の空気入れで加圧するというもの。
自宅で確実にレジンが流れるならなあ。もっと量産も出来るんすが。


しかし真空でも加圧でも遠心でも、要はバカな型を作らなければ
気泡程度の空気は多少の圧力変化でプリっと出てきてくれる、と。

じゃあ後でその加圧脱泡容器、試してみるか、と思ってたところ

TVでこれを見た。

1002201.jpg

やるじゃない。

そもそも別に真空にしてレジンを沸騰させる必要もないわけで
多少空気を引いて、余計な気泡がプクっと出てくればいいわけです。
見ればこの商品0.4気圧まで一気に下げてくれるとか。
そんくらいでいいんじゃないの?

というわけで

これを使ってこういう感じでやってみれば

1002202.jpg

空気追い出す程度の減圧脱泡は出来るんじゃねーか。

と思い至ったわけです。

ちょうど、なんかポイントもたまり、3000円でこの機械が買え
ペンキ缶とアクリル板ふくめ、1000円もかからない。
準備はすぐ完了。

現在、彫刻で追い込まれているので、眠気ざましの気分転換で
ひとつ、試してみるか、と、さきほど

吸ってみた。







ベゴッ!

1002203.JPG


なんなんだよ圧力テメーよー。スゲーじゃねーかよー。
つーか単3電池で動くこんな機械なのに、意外と吸うじゃねーか。
すげービックリしたぜ。いい年して。


あ、ここで一応言っておきますが

「サンダーさん、圧力というものは・・・」とか
「そもそもレジンの減圧脱泡は・・・」とか

そういうクソみたいなヘボ理屈は、全ッッッ然、聞きたくない。

じゃあテメーがやれこのやろう。としか答えないもんね。

つーわけで、もうちょい頑丈容器を入手するまで、実験は凍結。

ちなみに以前の俺はこんなでした。

よいこの夏休み工作「真空脱泡機」



バカみたいに同じこと繰り返すなら素直に人の意見を聞けっつー話ですが
いいや、うるせえ。聞きたくねえ。自分で試すんだ、このやろう。
posted by サンダーロードスタイル at 00:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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